ひょんなコトから【2011年WERIDE三宅島】♪♪ その7

思いがけない棚ボタで、初のWERIDE三宅島に上陸できることになったtoda、参加者のみなさんの大健闘を目の当たりにして、心底感動。

そして、悪天候の中 二転三転する運営状況の中、走り回ってレースを支えるスタッフの方々に感謝の合掌。。

レースが終わるとライダー達はすぐにマシンと工具などをコンテナに積み込み、疲れた体で宿に戻りました。

宿に戻ると、玄関に今日の朝ずぶぬれになった靴が。。。と思ったら、みんなの靴がきれいに洗濯されて、新聞紙がつめられ、並んでいました。

うわぁああ~女将さんが洗ってくれたんだ。。。!心底感動&感涙。。。。!

三宅島は、とことん癒してくれる島です、、、、嬉号泣。

さーさいとーひろみぃ~!風呂風呂!んで、ビールビール!!!♪がんばったな~おいっ!!!!♪

 

女将さんが用意してくれた夕飯は、三宅島ならではの 心づくしでテンコ盛りでした♪美味しそうでしょ~♪♪

todaウマイウマイ!と食べほうけて写真を撮るのをわすれましたが、このほかに おじいちゃんのムロアジのつみれ汁も、スーパーウルトラな滋味でした。。!♪

ハンバと呼ばれる海草の炊き込み御飯と一緒にほおばると、も~ ○※△×÷♪♪♪

 

朝も昼も、食事が進まなかった さいとーひろみ、ここで一気に挽回的にモリモリ食べてました。笑 もちろん宿にお世話になって面々全員 物凄い食欲です♪笑

がんばって走ったもんね~~!

さらに、女将さん。

【今日は大奮発ですよ♪あんなにすごいレースを走った方々ですからね♪なにはともあれお祝いだと思って、お赤飯を炊きましたよ♪】
 
と、こんな特別なお膳まで。。。。!!

 

お赤飯に、おすし、三宅島の 【しったか】という巻貝、明日葉のテンプラなどなど、心がこもった、三宅島ならではの、めでたいお膳です♪も~メロメロに感激でした。


・・・この夜は、話も弾んで会話も楽しく♪ ふかふかの布団に倒れ込み、ぐ~っすり眠りました♪・・・


そして翌日は、島内観光に連れて行ってもらいました♪

三宅島といえば、この風景。火山灰の泥流に埋もれてしまった、椎取神社の鳥居です。。



【椎取神社】の由来ですが、その昔は 椎の木の大木がうっそうと茂る、大きな森で、椎の実がたくさん捕れたんだそう。

それが↓↓噴火でこんな風に立ち枯れに。。。。。そういわれて周囲を見渡すと、巨木の枯れ木が連立していて、その大きさにちょっとしんみり。。

 

ガイドさんいわく、椎の実はフライパンで煎ると、ビールのおつまみに最高なんですよ♪とのこと。。!初耳だった。

三宅島の椎の木を思いつつ、今度は谷田部の森で集めてみようかな。

今は新しい祠と鳥居が、枯れ巨木のふもとに建立されていますが、またここが泥流に流されないといいな~と。。。



こんなに美しい風景と灯台♪晴れていたら、周辺の島々が見渡せるそうです♪



普段は自分が運転してどこでもいかなきゃならないtodaですが、こんな風にバスで周遊させてもらえるって、脱力できていいな~♪かなり気分がのんびりしました♪♪

さてさて、表彰式会場の阿古小学校の体育館には、三宅島らしい大漁旗の飾り付けが♪♪勇ましい雰囲気がいいですよね~♪



 



そして表彰式♪

なななんと!マシン温存で苦労したにもかかわらず、さいとーひろみ 3位入賞!そして、ショージさん、コンスタントにマイペースを守り抜きノートラブルが幸いし、4位入賞!!!やったね~!!!あきらめずに最後まで走るってのは、本当にすごい結果を出してくれるもんだっっ!!おめでとうございます!!





下世話な話だけどさ、、3位さいとー 東海汽船の東京湾ディナークルーズペアチケットもらってたぜ。。。!それに4位のショージさんたら、ロッテリアの1万円券もらってたぜ。。。。!!!!

ご、豪華な賞品です。(もっというと、一位のオオウチさんたら、ドンキホーテの5万円商品券ですよっ!ドンキホーテで5万円買うとなると、トラックで行かなきゃ!笑)

このWERIDE三宅島では、エキスパートクラスには賞金が授与されるんですっ!これは東京都がエンデューロライダーを【プロ】のスポーツ選手とみなしてくれていると、todaは心から感謝している事柄の一つなんですけどね。







さらに特別賞あり、にぎやかに表彰式は進みました♪♪

今回は地元三宅島からエントリーなさった方々も多々♪みなさん オフロード経験も浅いというのに、続々と完走!すごい底力を見せ付けてましたし♪

何を隠そう、トップゴールの小池田選手よりも多くの拍手を持ってゴールしてたりしました!オフロードバイクのこと、島の方々にも浸透していっているのかも。。。と思うと、toda 嬉しさが隠せませんでした。

そして 表彰式の最後、三宅村の村長さんの言葉には、ずっしり思いを感じました。

というのも、今回 福島原発から8キロのところにすんでいた、、、というライダーの方が三宅島のレースに誘われ、迷いながらも参加くださったというご挨拶があり、toda 改めて復興の意味を考えさせられたのですが、

村長さんがおっしゃってました。全島避難から10年。長い避難所生活を余儀なくされましたが、東北のみなさん あきらめないでください。こうして必ず帰ってこれる日がやってきます。。。と。

ずし~っとボディーブローきました。。。。涙

その8に続く

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