ひょんなコトから【2011年WERIDE三宅島】♪♪ その5

思いがけない棚ボタで、初のWERIDE三宅島に上陸できることになったtodaは、オープニングセレモニーで紹介される、きらめくようなスターライダー達のインタビューに釘付け。

獅子舞に頭をガブリとしてもらうと、無病息災が約束されるとか♪

昨年は全員を1ラップしての大会制覇。小池田選手の頭にガブリ!笑

 

↓↓ この方が、今回のスーパーゲストライダー!ワールドエンデューロチャンピオンシップで、なんと4回の世界チャンピオンを獲得した経歴をお持ちの、ステファン メリマン選手です。

この方、身長が165cmなんだそう・・・!われら体格が小さな日本人にとっては、すごく参考になることでしょうともっ!(とはいえ、todaごときに分析できるワケはないでしょうが、、、)



↓ そして われらが鈴木健二選手も、【今回は大きなジャンプポイントありませんけど、アピール走りをしますんで楽しみに!】と、嬉しいお言葉♪



↓↓ さらに、この可愛らしい17歳の青年。こんなに可愛らしいのに、なななんと、アジア選手権でいきなりトップを奪ったという、稀代の天才、期待のアジアの新星、トラカンサントン選手なんですって!こんな可愛らしい青年だったとはね~(おばさん口調で。。笑)



他にも大勢の名だたるライダーが、エキスパートクラスに名を連ねています!

いよいよスタートとなるころには、どんどん天候が好転!!よかった晴れ間も見えてきました。

海もこんな風に遠くまで見渡せるほど♪♪



毎年応援にこられるという、このてるてる坊主さまのお陰に他なりません!(盛り上がるな~こーゆー名物な方々!楽しんでますね~♪♪)



いよいよスタートです。。!!!ドキドキドキドキ



コースは連日の雨でザクザク度が増してはいますが、たぶん火山灰は ドライなときよりも、路面が締まっているはず、、、!

しかし、スタート直後の坂で初周からスタック。。!過酷なレースが始まりました。

 

さいとーひろみ選手は、度重なる坂で、少々オーバーヒート気味のエンジンを抱えて、温存走行を余儀なくされている最中。

ラジエーターが吹いてはピットインし、なんとかエンジンとクラッチを壊さないように、がんばっています。



W松ファミリーも、エンジョイスポーツランド練習仲間の方々も、いろんなトラブルに見舞われながらも、粘って粘って走行。

なのに、、、さいとーの応援団の ゆーちゃく ときたら、誰よりも早く、表彰台の一番上に上ってニッコリ。。。って、、、

くぉらぁああああ!!



久しぶりにエンデューロの応援&サポートしたけど、今回の150分。toda的にもすごく長かったな~~~・・!

このあと感動のゴール。

その6に続く


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