ひょんなコトから【2011年WERIDE三宅島】♪♪ その3

思いがけない棚ボタで、初のWERIDE三宅島に上陸できることになったtodaでしたが、三宅島に上陸した時には、あまり見たこと無いほどの大雨、、、!

それでもみんなでジョークを飛ばしながら元気を出しつつ、割り当てられたお宿に到着しました。

三宅島へのフェリーは一日一便のみ。竹芝桟橋から出た船は、早朝5時近辺に三宅島に到着するので、島の民宿は早朝からお客さんのおもてなしということになるわけですね~。大変なお仕事です。

しかし宿の女将さんの暖かい笑顔でのお出迎えで、todaをはじめ参加者は ホッと一息。あ~無事上陸できた♪♪実感がわいてきました。

三宅島の心のおもてなしはどこより格別です♪♪ (一眠りしてからの朝ごはん♪ 写真にはありませんが、岩ノリのお味噌汁がしみました♪)



さて、ライダーさいとーひろみ。すでにライディングウエアに着替えての朝食ですが、あんまり食べない。。。苦笑。緊張気味なのかな~と。

しかし、あの大雨がうそのように、明るい空になりつつあり、ホッとしました。

こりゃ~なんとかサポートもうまくできそうだ。。。!



少しずつレースの情報が入ってきました。

どうやら今回は、昨年のコース(第一パドック周辺の本コース)の霧が深く、急遽 予備の第二パドック周辺のコースを使うことになったとのこと。

ここ三宅島は復興途中の火山島。現在も風向きや火山のコンディションによっては、火山ガスが流れる可能性もあるということで、大会の会場も、予備が用意されているんです。 (スゴイ!)

念入りな運営具合に、毎回びっくりさせられますが、安全第一と考える東京都の姿勢が現れていて、本当にありがたいことです。 (救急車も島のものだけでは足りない可能性があるからとのことで、本土からフェリーで運び込まれたりしているらしいです。)

しかしこの第二コースは、若干 入り組んでいて かつ 少しショートコースになっているとのこと。

ま~連日のあの雨ですから、運営側もかなり試行錯誤と段取り変更で苦戦を強いられていることでしょうとも・・・!

さて、再びバスに乗り込み、いよいよ会場に移動。

第一パドックに搬入予定だったコンテナ(みんなのバイクとレース用具が満載されています)が、急遽の 第二パドックに次々と運び込まれている最中でした。

 

 

あっというまに、こんな風に整然とコンテナが並べられ、ライダーの手で次々と荷解きされていきます♪





三宅島のフェリーでは、トランスポーターが運べない。

ライダーとサポーターは、限られてた荷物しか持参できないルールの下でのレースです。

でも、主催者側はそんなライダーとサポートの痒いところに手が届くように、こんな風に スポーツドリンク、ミネラルウオーター、ウイダーの無制限サービスを展開してくれています♪ これは本当にありがたかったです。



みなさん続々と準備開始!なんだか海外レースのような風景だな~と♪



そして元気印居ました居ました!笑笑 港でのビールも残ってないようですね。笑 この笑顔と元気には、todaも自然とパワーが沸いてきました♪



こちらは、オフロード体験ツアーの方々♪ 天気が好転して、元気良く出発した模様♪♪ このツアーも楽しそうだな~♪



う~ん、確かにメイン会場の方角には、深い霧がかかっています。。こりゃ~第二コースで正解だわ。



いよいよ 公式練習を経て、2011年WERIDE三宅島のオープニングセレモニーです♪

その4に続く

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