コースとレースに携わる者として、、

NHKのニュースになって、びっくりしていますが、

いや、これ、実は びっくりするほどのことでもないかも、、、、涙

コースサイドで、ライダーの監督をする親御さんや親族の方々、ましてや レース中に コースサイドでレース観戦をする人たちにとっても、【明日はわが身】の 出来事だと思います。

http://www.nhk.or.jp/news/html/20101017/t10014635821000.html

toda世代だと、先輩ライダーから口を辛くして言われました。

【サポートするのはいいけど、コーナーのアウト側でサインボードを出すときには、ボーッとしていてはいけない。】

【アウト側では、かなりコースから離れているようでも、そこは危険があるから、どっぷりと腰をすえていすなどに座っているのはダメ。(いつでも逃げることができるように、ライダーの動向に注意。)】

【特にレース中はライダー優先。たまたまアクセルワイヤーが固着して全開になることだってある。でも、それはレースの展開の中でのことで、観客につっこむことがあるから、真剣に見ていなきゃダメだ。】

つまり、レース場にいる全員の意識がハッキリとしていないと ダメ ってことです。

【レース】と名が付けば、それは草でも全日本でも、レースです。

競い合っている最中の【レース】の動きを優先しなければ、成り立ちません。

危ないコーナーはすべてクローズドにすべきだ!な 声も、もちろんあるとは思うけど、toda的には、それだけでは 進歩がなさすぎ。

やっぱり、アウト側やコースの近くはバイクが飛び出してくる可能性がある、気をつけよう。。。

な、人間ができうる判断をすべきだと。

怪我をなさった方も、予想外の展開だし、突っ込んできたのは応援していた自分の子供と同じ年代で同じシチュエーションだったとなると、今後の怒りの持って行き先が難しくはなると思います。

子供のレースでは特に、レース場のルール、危険なことの本当の意味。これからの世代のためにも、大人が示す必要があると思います。

というか、教えれるのは大人しか・・・・・・

大人も子供も、ライディングのテクニックを鍛える前に、スポーツのルールを知ることが必要です。

最後にコース側としては、やはり みんなの意識が高くない以上は、すべて【これはダメ】【あれはダメ】と、恥ずかしくも、書面やらウエブで明記せざるをえなくなると思います。

でも、それって 本来 ではなく、全員が心がけてさえいれば、なにも 放送やプリント物でお願いしなくてもいいことなんですもんね。

もー、こーゆー事件があるたび、心が痛んでしかたありません。

涙涙涙

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