【三宅島エンデューロレース】楽しそうですよ♪ホント!



三宅島のエンデューロレース(賞金まで出るっていうし)がどんな形式で行われるのか、ずっと気になってたtodaですが、普通に150分のクロスカントリー方式のエンデューロレースとして開催が決まったようです♪

東京都が全面的にバックアップを行ってくれる中でのエンデューロレースだなんて、なんだかオフローダーとしては、すごく誇りに感じるのはtodaだけでしょうか。

しかも、三宅島の復興の起爆剤としての3部作イベント【WE RIDE三宅島】の、メインイベントとしての位置付けがわれらが愛する【オフロード】分野の、エンデューロ競技だっていうんですから!

日ごろ 『バイクに乗るなんて子供みたいなこともうやめなさい!』とか(笑)、『いまだに暴走族みたいなことやってるの?』なんていう 世間様の無認知な冷たい視線を浴びているやもしれない、私たちのバイク人生。苦笑

ちゃんとスポーツなんだと認めてくれたのが東京都だと考えてもいいくらいなのでは!(todaは楽観的すぎですか・・・^^;)

何はともあれ、現時点でわかっているレースイベントの内容を todaまとめで みなさんにお伝えします。

ぜひ 別世界に美しい三宅島に観光&ちょびっとレース♪で、楽しくでかけましょー。(てか、スケジュール見る限りでは、みんなでわいわいがやがや行くのが ホントに楽しそうですもん♪)

『またバイク?』。。。といわれたら『うん!東京都主催のバイクイベントレースに出場してきます!』と胸を張って 竹芝桟橋に集合しましょう。笑笑

↓大会詳細に興味あるぞ!という方は、続きを読むをクリックで、toda的まとめですが、ご覧ください。


※注意:以下はあくまでtodaまとめのもので、主催者からの正式発表のものではありませんので、変更箇所がある可能性がありますこと、ご了承ください。主催者ホームページ発表のものを正式な情報として処理ください。

▼参加資格

マナー、心身、自己責任、保険加入のもろもろは主催者発表のものをよく読んでください。
年齢制限がありました。16歳以上(未成年は親権者の許可と署名捺印が必要)です。

▼車両規則
音量制限があります。基本的にMFJ付則24エンデューロ技術規則・項目25 ノイズコントロールに準じるそう。
2スト車両:4,500rpm 4スト車両 4,000rpm ※最大94dB/A
詳しくは MFJホームページの競技規則書を確認してください。

▼参加料

レースエントリー 29,800円/1名
(往復フェリー代=レース車運搬含、宿代、食事代=滞在中全食、エントリーフィー)

ツアーエントリー 19,800円/1名(往復フェリー代、宿代、食事代=滞在中全食)

▼定員
レースエントリー 限定 100台
ツアーエントリー 制限無(受け入れ民宿が満了となった際=約300くらいじゃないかと聞いています。)

▼申し込み方法
9/21頃-10/15 WERIDE三宅島ホームページより、ウエブにてエントリー開始(らしいです)

▼スケジュール

11/5金
15:00-20:00 辰巳車検及びマシン預け
21:00- 竹芝桟橋受付
22:00- 竹芝桟橋出航

11/6土
5:00 三宅島到着・バスで各民宿へ
仮眠
8:00 朝食
8:30- バス移動
9:00 マシン&スペアパーツ受取後 レース準備
会場に移動
10:00- 七島展望台~会場~コース1周(試走)
11:00- レース準備
11:30- オープニング、記念式典ほか
12:20- レース開始
14:50 レースゴール
15:40- マシン移動
16:00- マシン梱包
16:30- バス移動(民宿へ)
17:00- お風呂・夕食

11/7日
8:00 朝食
8:30 バス移動
9:30- 島内観光
11:30- 表彰式・昼食
14:20- 出航
20:30 竹芝桟橋到着
21:30 辰巳 車両スペアパーツ受取

▼レースについて

開催日:11/6土

開催場所:東京都三宅村 榎本沢砂防内特設コース

開催レース:150分クロスカントリー方式

開催クラス:

・チャレンジクラス(MFJ国際級ライセンスをもっていないライダー対象。※MFJエンジョイ会員が必要。
_150ccクラス-4サイクル150cc以下 2サイクル 85cc以下まで
_250ccクラス-4サイクル151cc以上~250cc、2サイクル86cc以上~125cc
_オープンクラス-上記以外の車両

・エキスパートクラス(MFJ国際級ライセンスを持っているライダー対象、2クラス同時スタート)
_250ccクラス-4サイクル250cc以下 2サイクル125cc以下
_オープンクラス- 上記以外の車両

保険:主催者の付保する保険への加入が義務(エントリーフィーに含まれる)
_チャレンジクラス MFJ傷害基金(ライセンスのない方はエンジョイ会員になる必要がある)
_エキスパートクラス MFJ傷害基金

賞金:
_チャレンジクラス 1位5万円相当賞品、2位3万円相当賞品、3位2万円相当賞品、4-6位5千円相当賞品
_エキスパートクラス 1位30万円 2位15万円 3位10万円 4-6位5万円 7-10位3万円
※総合リザルトではなく、各クラスごとに上記の賞品ないし、賞金です。。。!(すごい。。。。!)
※エントリーが少なかった場合は、入賞金額は減少。主催者が訂正する。

以上toda的まとめの 楽しい三宅島レースツアーの概要です。

一番忘れてはいけないのは、これが三宅島に住んでいた方々が 観光などのよりいっそうの発展とともに、島に安心して戻ってこれるように特色を持たせる『起爆剤』的なイベントだという事だと思います。

新しくオートバイの島!という楽しく有意義なモットーのもと、復興のお手伝いができることを念頭に置くのがいいと思いました。(それにしては、我々参加させてもらう側は ずいぶんと優遇されていて、楽しいスケジュールで満載なのですけどね。笑)

二番目に忘れてはいけないのは、三宅島開催の特殊性だと思います。

まずは離島ゆえに、トランスポーターが持ち込めないということ。しかし、車両を預け入れるときに、縦×横×高さ が 0.5m×1m×0.5mの箱が、1名につき1個配られますので、ここにレース中に必要なスペアパーツや工具を入れてバイクと同じコンテナに入れて運んでくれます。(このほかにガソリン携行缶20リットルを各自用意)ウエアや宿泊に必要なものは、手荷物として持参します。(なんだかちょっとした海外レースみたいな手順です。笑)

トランスポーターを駐車する場所(竹芝桟橋近辺)の案内も、主催者からあると思いますが、まずは遠くから参加される方は、友人との協力も必要になるかもしれません。

つぎに悪天候の場合にはスケジュールの変更や、最悪中止などの場合がありえることです。

フェリーで行くので、もちろん天候のよしあしは 船の運航にも大きくかかわりますが、一番は 火山ガスなどの関係で、開催場所やコースがが変わったり、最悪は中止となる場合もあるからです。

いろいろ初めての試みなのでしょうが、この機会は逃したくないな~な、内容と思いました。

いずれにしても、東京都が強烈にバックアップしている中でのイベントとなり、参加した方は きっとすばらしい三宅島を体験できることと思います。

三宅島復興イベント3部作のメインイベントの詳細は、まもなくWERIDE三宅島ホームページに掲載されると思います。

三宅島復興の過去のイベントや、今年のイベントレポートも充実していますんで、いろいろ物色しながら楽しく待ちましょう!

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