【火山噴火】思わぬバイクへの影響

4/23-25、ツインリンクもてぎで開催予定だったMoto GP 世界選手権が10月に延期になりました。

異例の延期の理由は、火山の噴火。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100419-00000844-reu-int

上空一万メートルのクリーンな空気の中を飛行するジャンボジェットだが、今回の火山の噴煙(火山灰)は、成層圏の手前まで ザギザギの火山灰が突き上げるほどのパワーだそう。

通常はクリーンな空気の中を飛ぶように作られているエンジンなので、吸気時の異物といえば、雲や水分のみ。

でも、火山灰がこんなに上空にまで突き上げると、飛行機のエンジンのタービンに吸気され、いったん元の溶岩のように融けては また冷えてくっつき、、、

しまいにはエンジンストップを引き起こすんだと・・・。

理屈でいえば、バイクだって全く同じですが、タダ単にエンジンが焼きついた、、とか、ストップしたではすまない飛行機。

怖いですね~。

そんなこんなで、世界中から欧州の上空を駆け巡って届けられる、マシンや部品、スタッフや メインライダー。

すべての足が、モテギには間に合わなくなったということです

秋に延期されはしたものの、相手は自然。どーなるんでしょう。



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